つぶやき・日記

なりたかった職業

2017/06/15

少しご無沙汰しております。
朝晩は、まだまだ寒いですね。
今年は、温度差に少し敏感気味です。

さて今回は、なりたかった職業について書いてみます。
私は幼稚園時代から、学校の先生になりたかったです。
5歳の頃から鍵盤楽器を習い始め、10歳で一度辞めて、
中一の頃再開しました。
何故再開したかと言えば、中学校の音楽の先生になりたかったからです。
ピアノは、そんなに優等生ではなかったし、
小さい頃から歌うことが好きだったので、声楽科を目指すことになり、
様々なレッスンが始まりました。

大学も音大へ入り、先生への夢へ向かってまっしぐらだったある日、
とある公立中学の音楽の先生と大喧嘩したのです。
その先生は、教師間では結構名が知れた先生でした。
当時の私にとっては、いい加減で、
理に適わないことをされたことに物凄く腹を立て、
「人に教える立場の人間が、こんなに酷い人にもかかわらず、
教師のトップにいるなんて、絶対に許せない!」
と、公立の教師というものを信じられなくなってしまいました。
教職は取っていたので、一応教育実習は行きました。
中学時代の恩師のところで受けさせていただきました。
その先生は、「教師としてとても向いている」と講評してくださいましたが、
採用試験を受けることはありませんでした。

その後、再度歌の勉強を始めたので、
結局は音楽に戻っております。
でも、なかなか幸せな瞬間が訪れないな・・・
と思う今日この頃ですが、
日々いろんなことを学び、前進している毎日です。

必ず音楽で、歌で、幸せになれる時が来ます。
自分の成功を信じて
「願いは叶う」

明日への一枚(パス・オブ・ザ・ソウルオラクルカード)

clarity 明瞭さ
あらゆる面で生まれ変わりつつあります

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