教育

心の歪み

3日ぶりの更新です。
月曜日のスーパームーン、東京は雨で見られませんでしたが、
物凄いパワーでしたね。
実際に見たら、エネルギーの暴走もあったかもしれませんよ。

さて今日は、心の歪について少々。
ウチは、長女が私立中学で、次女も同じ学校を目指しています。
でも受験勉強って、本当に大変なんですよ。
今の中学受験全体のカリキュラムが、半年先の勉強をし、
6年の2学期からは、総復習というのが一般的です。
そして、5年の2学期から急に進行が速くなり、
心身ともに、バランスを崩しやすくなる時期でもあります。
学校の勉強がつまらない、自分に合う友達がいないetc…
子供たちは、この歪んだ環境下で生活せねばならず、
少なからず、悩みを抱えて過ごしています。
でも、塾も学校も、そこにはタッチしません。
しきれないと言った方が正解かな。
塾は、適当にやりすごしてというが、
子供たちに適当はない。出来ない。
母親も、少なからずこの歪に悩んでいる。

塾にも判ってもらえず、担任には直接話せない、
そんな時、ちょっと思い出していただきたいのが、
保健室の存在です。

保健室は、子供たちだけに開放されている場ではなく、
親にも開放された場なのです。
親が悩んでいることを、親身になって聞いてくださいます。
担任に聞かれたくないことでも大丈夫です。
ちゃんとシークレットで、話を聞いてくださいます。

受験と学校のはざまに苦しむ親子のために、
少しでも力になれたら嬉しいです。
私たち親子も、頑張っています。
いろいろ発信していきますので、応援してくださいね。

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<追記です>

とはいっても、保健室もほかの教室も、きっと皆さん考えられてますよね。
ここで大事なのは、吐き出すことです。
自分の想いをちゃんと吐き出して、誰かに聞いてもらって、
自分が助けを求めても大丈夫なんだ、という心の拠り所を作れるといいですよね
整理が出来てくると、きっとパワーもついてくるのではないかな・・・
親子で、一緒に向き合っていこうと思います。

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